中国の援助によるサワンナケート中等学校の改修・建て替え事業2026-08-18 11:42

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【概要】

 2026年8月14日、ラオス南部サワンナケート州において、中国の援助によるサワンナケート中等学校の改修・建て替え事業の起工式が執り行われた。両国の政府部門及び関係企業の代表者が出席して基礎石を据え、ラオス側・中国側それぞれ同事業の意義と内容について述べた。同事業は中国がラオス国内で援助する10校のうちの一つに位置づけられ、教育環境の改善と人材育成への貢献を目的としている。
  
【詳細】 

 起工式は2026年8月14日にサワンナケート中等学校にて開催され、中国・ラオス両国の政府機関及び企業の代表者が出席し、基礎石を共同で据えた。
ラオス教育・スポーツ省のキングマノー・ポンマハサイ副大臣は祝辞において、同事業により同校の教育基盤施設が大幅に改善され、より安全で現代的な学習環境が生まれると述べるとともに、中国・ラオス運命共同体構築の実りある成果の一つであるとの認識を示した。

 在ラオス中国大使館の李錫珍経済商務参事官は、本校が中国の援助によるラオス国内10校の対象校の一つであることを明らかにし、完成後には同州の生徒に高度で現代的な学習環境を提供し、ラオスの優秀な人材育成に資するとの見通しを述べた。

 事業の規模は総建築面積が約6,000平方メートルであり、新たに現代的な校舎、管理・事務棟、屋内体育館、及び関連教育付帯施設を整備する内容となっている。これらの改修により、同校の教育活動及び学校運営の基盤が根本的に改善される計画である。

【要点】

 ・事業名:中国援助によるサワンナケート中等学校改修・建て替え事業

 ・起工日:2026年8月14日

 ・場所:ラオス・サワンナケート州

 ・位置づけ:中国がラオスで援助する計10校のうちの一つ

 ・主な施設:校舎、事務棟、屋内体育館、教育関連付帯施設

 ・総建築面積:約6,000平方メートル

 ・期待される効果:教育基盤の改善、安全で現代的な学習環境の提供、ラオスの人材育成への貢献

【引用・参照・底本】

China-aided school upgrading project in Laos commences GT 2026.08.17
https://www.globaltimes.cn/page/202608/1368374.shtml

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